地域セミナーⅠの学外ゼミ報告(伊藤ゼミ)
地域セミナーとは、地域環境政策学科2年で履修する専門ゼミ(必修科目)です。
今日の地域セミナーⅠ(伊藤ゼミ)では、
学外ゼミ@沖縄県立博物館を行いました。
企画展「科学の眼で見る美ら海の生き物展」の見学です。
企画展のテーマは、
“可視化”。
小型無人潜水機(ROV)、水中エコー、CTスキャナー、電子顕微鏡などの
科学技術の“眼”からみえる世界が紹介されています。
普段、私たちの眼でみえる世界は、ほんの一部に過ぎないことを実感させられます。
みんなで楽しく見学しました!
学外ゼミの帰りには、友人と隣接する大型ショッピングセンターでタピオカを飲んで帰るひとも...学生同士の交流もできたようです。
そして驚いたのは、博物館エントランスホールには、北海道から寄贈されたという
カムイサウルス(むかわ竜)の骨格レプリカが展示されていたことです
白亜紀という時代にはこんな大きな生き物が地球にいたなんて、やはり信じられませんね。
せっかくなので、恐竜の真似をして、記念撮影をパシャリ!
地域環境政策学科のカリキュラムは、フィールドワーク盛りだくさん。
環境・経済の視点から、地域環境や環境政策を考えていく。
ご興味のある方は、ぜひ地域環境政策学科へ!
※沖縄国際大学はキャンパスメンバーズ会員校のため、学生証を持参すれば、常設展を無料で見学できます!沖国大生の特典のひとつ、ぜひご活用を!
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